●シナリオトレーラー
新型義体の開発
身内からのSOS
妖狩りからの警告
些細なはずの事件
そして、彼らに届く札(メッセージ)…
何の関係もないはずの出来事が、
遺失した“完成(ニューロ)”に繋がっていく。
トーキョーN◎VA THE AXLERATION
『JOKER -AXLEC◎N Edition-』
運命の扉の先に待つ、それはこの街のワイルドカード。
●PL人数
4名
●ハンドアウト
本アクトではPC番号の代わりに[理性♠][感情♣][生命♥][外界♦]を用いてキャストを区分けする
- 理性♠
推奨スタイル:ニューロ(職業自由)
推奨社会:企業・テクノロジー
コネ:千歳 愛理(推奨:理性♠)
あなたの友人である千歳愛理は最近とある新型義体について精力的に取材をしている。
曰く「持ち主が望んだ才能を開花させる義体」であるという。
どうやら独占入手した情報らしく、あなたはその話を他で聞いたことがない。
そんな彼女と久しぶりに会った時、奇怪な現象が発生する。
空間に突如出現したカード、そこには破滅を意味する不穏な言葉が刻まれていた。
【PS】千歳愛理を助ける
- 感情♣
推奨スタイル:カブトまたはその他防御系(ストリートで活動できる職業)
推奨社会:ストリート・企業
コネ:ココロ(推奨:感情♣)
ココロはあなたの妹分にあたるが、彼女は家業を継いで多くの命を手にかけてきた。
そして彼女自身もその境遇にを良しとせず悩んでいたことを、あなたは知っている。
ある時あなたの許に、彼女から通知が届く。それは助けを求めるものだった。
だがその通知に指定された救出対象は彼女自身ではなく、千歳愛理という女性だった。
【PS】ココロのメッセージに応える
- 生命♥
推奨スタイル:アヤカシ・クロガネなど(人外、表の職業は自由)
推奨社会:ストリート・アストラル
コネ:ヴィータ(推奨:生命♥)
ヴィータはいわゆる戦闘人形で、あなたと1度(または何度も)刃を交えたことがある。
あなたの許に再びヴィータが姿を現し、彼女は不思議なことを言った。
曰く「この街の才能を持つ存在は全て1つになり、そうでない者は淘汰される」という。
あなたはひとまず危機を脱し、体勢を整えてからヴィータを追うことにした。
【PS】ヴィータの警告の真意を探る
- 外界♦
推奨スタイル:フェイトまたはその他情報系(情報収集を扱う仕事)
推奨社会:ストリート・企業
コネ:外崎 カンナ(推奨:外界♦)
外崎カンナはあなたによく依頼を持ち掛ける上客で、彼女の勘はよく当たる。
あなたは、彼女が経営する店の近くで起こった放火事件についての調査を依頼される。
些細な事件であるはずだった、実際に彼女に会ってみるまでは。
あなたが現場に赴くと、店内には魂が抜けたように動かない彼女の姿があった。
【PS】外崎カンナから依頼された事件の真相を知る
●キーワード
「キャスト全員にヒロイン」「スタイル自由度高め」「ライトプレイヤーからコアプレイヤーまで歓迎」
●初心者参加について
TRPG初心者:1人まで
要「Discord通話可能(日程は別途調整)」
該当者には別途説明会を開き、併せて[キャスト作成補助(代行)]を行います。
当日は同卓PLの皆様にも、初心者対応のお手伝いをお願いする場合があります。(例:判定の仕方のデモンストレーション)
N◎VA初心者:誰でもOK、[キャスト作成補助(代行)]可能ですが、過去の版を知っているとより楽しめる要素が一部あります。
「知らないと理解できない/楽しめない」にならないよう説明しますので、ご安心ください。
※[キャスト作成補助(代行)]について
要「Discord通話可能(日程は別途調整)」
推奨「スタイルの一覧と概要が参照可能(マイナスナンバーの有無とルールブックの版は問わない)」
希望者の申し出があれば、スタイルの紹介と共にPLが希望するキャストのイメージを聞き取り、RLがキャストデータの作成を行います(またはお手伝いします)。
また、例えば「基本ルールブック(TNX)はあるがスキルディクショナリ(SKD)がない」などの場合、PLが作成したデータをスキルディクショナリ(SKD)・アウトフィットカタログ(OFC)にアップデートする、という対応も可能です。
●使用ルールブックおよびサプリ
スキルディクショナリ(SKD)・アウトフィットカタログ(OFC)使用
使用サプリメント:原則としてすべて(要、出典および掲載ページ明記)
●RLより
前述の各キーワードについて解説いたします。
[キャスト全員にヒロイン]
本アクト最大の特徴は、キャスト全員にそれぞれ深く関わるNPCが存在していることです。
救出対象であったり敵対したりは様々ですので、好みに合わせてハンドアウトをお選びください。
希望があれば応相談で、該当NPCにPLの好きな属性を盛ることも可能です。
※公式NPC(ゲスト)は要望がない限り登場しません。ご容赦ください。
[スタイル自由度高め]
本アクトでは推奨スタイルの制限を緩くしており、スタイルの組み合わせをある程度お好きに表現できます。
またアクト中に神業の使用を要求する場面が一部ありますが、特定の神業でなくても演出などが問題なければ応用可とします。
やりたいけれど出す場面がなかったキャストがいる場合など、ご相談いただければ、なるべくご意向を汲むようにいたします。
[ライトプレイヤーからコアプレイヤーまで歓迎]
前述の通り、本アクトではキャスト全員にそれぞれ深く関わるNPCが存在し、彼女達やそれにまつわる出来事の調査が中心となります。
言い換えれば、本アクトをプレイするにあたり、トーキョーN◎VAの世界観をガチガチに理解することは求めておりません。できる限り参加の敷居を低くすることを目指しています。
それとは別で、過去の版を知っているとより楽しめる要素が一部あります。こちらの詳細は当日のお楽しみとなりますが、PLの皆様のシステム経験に合わせて楽しめるように準備しております。